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東京大空襲の話を聞く会

深川第六中学校の3年生65人を対象に
卒業を前に「東京大空襲の話を聞く会」が行われました。

毎年開かれているそうで、今年は永代在住の
永井昭次さん(88歳)の体験談でした。

詳細は次号「深川」(4/25発行)でご紹介しますが、
深川六中の校内は木を多用していて、とてもきれいな校舎でした。

毎年の卒業制作の作品も素晴らしく、欄間(!?)や巨大木彫刻、
などなどがずらり。木彫刻職人の岸本忠雄さんの指導だそうです。
HPに作品が紹介されています。
http://www.koto.ed.jp/fuka6-chu/

すごいですね!と感心していると、同窓会会長の高橋富雄さんは
「木場の町だもん」と、笑っておられました。

以前、六中を取材したときは1学年1クラスの小さな学校でしたが
今は3クラス(3年生は2クラス)あるそうで、保護者の人気も高いとか。

修学旅行は平泉町の方々の家に泊まり、さまざまな体験を行っている
ほか、深川八幡祭りでは沿道で神輿解説の放送局も行っています。
地域のなかに溶け込んでいる中学校でした。
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by fukagawa_kikko | 2015-03-06 14:44 | 町ネタ
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