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冨士見の屋形船「北斎」はすごいゾ!

先日、古石場にある船宿・屋形船の冨士見さんで、
新造船の屋形船「北斎」のお披露目試乗会があり
編集長と体感してまいりました。

まず一言、この「北斎」はかなりスゴイ!

どこがスゴイかというと、まずその大きさです。
屋形船では国内最大級で120人乗り。
展望デッキもとても広々としていて
高さも他の屋形船よりもあるため、眺めは最高!

お台場に1時間ほど停泊して、きらきらの夜景が楽しめるのですが
東京も捨てたもんじゃないなと感じます。
気持ちのいい風が吹いてきて、こんなところでプロポーズでも
されたら最高でしょうね。

それに、この船に乗ってると気分が良いんです。
なんたって最大級ですから。ちょっとした優越感も味わえます。

船内のいたるところには、北斎の錦絵をモチーフにした絵が
飾ってあります。この絵を描いた作家がまたスゴイのです。
現代日本画界の雄、中島千波氏の門下6人によって制作。
トイレの男女表示にまで、北斎の絵を使ってるんですよ。
ちょ〜贅沢。

お手洗いはウォシュレットの上ベビーベッド付き。
屋形船では初の喫煙所設置(室内は禁煙)。
座敷きは掘りごたつ式でした。

そして何よりも、お料理が美味しいのです。
揚げ立ての天ぷらが次々に運ばれ、江戸前の穴子も楽しめました。
お料理のしめは「深川のぶっかけ丼」で、出汁のきいた
アサリのつゆを白いご飯にかけて、さらさらっといただきます。

もう動く高級お座敷ですね!
そういえば冨士見の提灯って白いんですが
「赤は焼き鳥屋でしょ、料亭は白なんだ。だからうちも白にした」
とご主人の石嶋さんがおっしゃっていました。
細部にこだわるのは下町気質かもしれませんね。

最後は乗船したお客さんとご主人、奥様、息子さん、
ちゃきちゃきのお姉さん「さっちゃん」のみんなで三本締め。
2時間半の至福の時を過ごさせていただきました。

あ〜でも残念なことがひとつ。
私のような者は120人乗りの屋形船には
なかなか乗船する機会がないということ。とほほ〜。

でも、もう一度乗りたい……誌面で同乗者を募集したら120人集まるかな?
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by fukagawa_kikko | 2008-07-04 15:03 | 町ネタ
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